1月20日、香川フォトクラブメンバーと銚子電鉄に乗る撮影旅行をしてきました。ホリデーパスを使って戸塚から千葉方面へ行くと便利です。片道3時間の長旅ではありますが、仲間とのおしゃべりを楽しみました。雪の天気予報はみごとにはずれ、うす曇の空から時々日がさしてきます。「銚子へ行くなら波崎に行くといい」と先輩にアドバイスされていたので、まずは銚子からバスで利根川対岸の波崎へ。茨城への銚子大橋はただ今大工事中。残念ながら2011年まではせっかくの撮影スポットも絵になりません。バスで15分弱、季節はずれの波崎海水浴場に降り立ちました。広い砂丘が広がるはずでしたが、ここもただ今調整中???ショベルカーが砂浜に入っていました。ただ前日の雪か雨にほどよく湿った海岸には美しい「風紋」が残っていました。

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海岸には打ち上げられたのか、ショベルカーで掘り出されたのかビックリするようなものたちが散乱していました。海亀の白骨には本当に驚き、皆でシャッターを切り続けました。
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2時間ほど海岸の撮影を済ませ、銚子漁港で美味しいお魚を食べにタクシーで向かいました。ここでハプニングその1。ドジなokがまず、一脚をタクシーに置き忘れ真っ青。大慌てで波崎タクシーに電話し届けてもらいました、おじさんありがとう。
昼食後はいよいよ話題の「銚子電鉄」でぶらり旅です。まずはおいしいたい焼きが名物の観音駅から乗り込むことに。満腹のはずなのに1ぴきずつたい焼きをにぎり、かわいい駅舎を写していました。すぐにゲームのキャラクターに塗られた1両編成の電車がホームにやって来たのですが、大慌てで乗ろうとしたらハプニングその2、今度はstさんが一脚をベンチに置き忘れ真っ青。ちょっと待っててくださぁーい。銚子電鉄さんありがとう、探してくるまで出発を待ってくれました。
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終点の外川駅はNHKドラマの舞台になったところ。なんともレトロな駅と駅員さんが気に入りました。今回はあっという間に帰りの時間となり、回れなかったところがたくさんありますがまたの機会に楽しみを残すことにして、おみやげの銚子電鉄「ぬれせんべい」をgetし帰途につきました。

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