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6月1日「写真の日」のイベント 日本写真協会「1,000人の写真展」2010へ行ってきました。フォト575のグループ銀座フォトっ句会がこのイベントに参加することになり、okも出展しています。A4サイズということもあり、どんなものかなぁ???とあまく見ていましたが、これだけ並ぶとなかなか見ごたえがあります。行ったり来たり、自分好みの作品を見つけてはじっくりながめてきました。思いもよらぬ視点や、印刷手法がありおもしろかったですよ。新宿へお出かけのついでがありましたら、のぞいてみてください。
展示期間2010年5月22日(土)~5月25日(火)
10:30~18:00(25日は14:00まで)
会   場新宿パークタワーギャラリー3
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君の瞳は10000ボルト-大木伊都子
画題:君の瞳は10,000ボルト (川崎ハロウィンで撮影) 
 
05/23|写真展コメント(2)TOP↑
アムステルダムでは1日フリータイムがとれたので運河を巡るボートクルーズや、街歩きを楽しみました。。運河には老後をゆったり、のんびり暮す人たちのリッチなボートハウスが連なっています。対照的に港町アムステルダムには飾り窓(春を売る宿)やCoffeeShop(マリファナを出す店)など怪しげな街角もあります。1時間ほど並んでアンネの家に入り、ナチスから隠れ住んでいた狭く、暗い隠し部屋や悲惨な歴史を見てきました。また、ゴッホ美術館では、ゴッホ、ゴーギャンの有名な作品を観賞。Kitsch Kitchenでは娘に頼まれていたダッチデザインの華やかなバックや雑貨用品を買い込みました。最後の最後にスナックの定番熱々のフリッツ(フライドポテト)をマヨネーズソースで平らげ大満足の1day tripでした。
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8日間のルクセンブルク周遊の旅、6組12人という小グループ、添乗員Hさんの適切なガイドのお蔭で本当に充実した楽しい旅となりました。3,000枚近くの写真をどうまとめようかしらと戸惑っていますが、ヨーロッパの魅力にすっかりはまり、ぜひまた行きたいなぁと感じています。長いスライドショーをご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。
05/21|スライドショーコメント(7)TOP↑
6日目、キューケンホフ公園へ向かう窓の外には球根用のチューリップ畑が美しく続きました。5月はまさにベストシーズン、チューリップ、スイセン、ユリ、ヒヤシンスなどたくさんの種類の花々が咲き乱れていました。

 
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オランダといえば木ぐつですが、民俗衣装の一つで履きづらそうだし、音もうるさいしもはや使われていないと思っていました。ところがガイドさんの説明によると、案外暖かく快適で特に庭の水仕事などに適しているそうです。日本人がつっかけの下駄を履くような感覚で家庭でも木ぐつを使っているのだそうですよ。びっくり。公園内で木靴のキーホルダ・靴ブラシ・貯金箱などお土産に買いました。
05/20|スライドショーコメント(6)TOP↑
5日目オランダ キンデルダイク→デルフト→ハーグと回りました。オランダは海抜0の国。場所によってはマイナス6mの土地もあります。水位が上がるときに水をかき出すために風車が使われています。特にキンデルダイクは19基風車があり世界遺産になっていますが、いつも回っている(羽にテントを張る)わけではありません。旅慣れた添乗員さんが7回目で初めて回っていましたぁと感激していました。昼食のパネクック(オランダ風ハムとマッシュルームのパンケーキ)はお盆大の薄いお好み焼き。オランダではこれにメープルシロップなどをかけるそうですが、そのままの方が馴染みある味でおいしかったですよ。皆はねぎ、しょうが、青のりが欲しいといいながらも、おいしく完食しました。

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陶器で有名な町デルフトは運河が町を縫うように走り、かわいらしい雰囲気。オランダ特有の階段屋根の家々が連なります。これも特徴的ですが隣の家との間に隙間がなく、壁一枚で仕切られる形になります。また、フェルメールが描いた「デルフトの眺望」の場所に立ち、同じ気分で眺めました。高価な壊れ物はやめて、ソルト&ペッパー入れをお土産に買いました。
オランダは多くの芸術家、建築家がでています。ハーグのマウリッツハウス王立美術館(館そのものがオランダで最も美しい建物と言われています)ではたくさんの作品を観賞しました。フェルメールの青と黄色の印象的な使い方に感心し、レンブラントの特にレースや、オーガンジ、ベルベットなど布のリアルな描写におどろきました。
05/19|スライドショーコメント(4)TOP↑

4日目はルクセンブルクからマーストリヒトを観光しました。ルクセンブルクはツアープランに含まれることが少なく馴染みの薄い国です。隣国の戦いに巻き込まれては領土が削られていったと地元のガイドさんが寂しそうに語りました。神奈川県ほどの小国ですが経済水準が高く、国際会議など開かれているのでホテルの周りは近代的なビルが立ち並んでいました。ノートルダム大聖堂ではちょうどミサが行われており、国中からたくさんの信者が集まっていました。大公が執務する大公宮の衛兵がこの日何と美しい女性でびっくり。世界遺産になっている旧市街地は美しい渓谷の要塞都市でした。


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昼食はロシアンエッグサラダ、カレイのフィッシュポールとアイスクリーム。ガス入りミネラルウォータを試したら、2口目からはさっぱりして食事には合うなぁと感じました。十分充電し、マーストリヒトへ移動。ペストが蔓延したとき外部を遮断した「地獄の門」から入り観光しました。フライトホフ広場周辺を自由に散策しましたが、石畳と石造りの古い教会や家々が印象的でした。世界でも珍しい教会を改装している本屋さんには、独特の灯りとゆったりとした時間が流れているようでした。
05/18|未分類コメント(3)TOP↑
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おもやいとは九州の方言。親愛なる者同士、大切なものをいっしょに使っていくという意味です。

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