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暁の祭典「浜降祭」は県無形民族文化財に指定され、「かながわのまつり五十選」にも選ばれています。
茅ヶ崎に移り住んで15年、今年初めてこの祭へ出かけました。駐車・駐輪は無理と聞いて、相模線始発電車で茅ヶ崎駅へ。臨時バスを使って浜へたどり着いたのが朝6時頃でした。すっご~い。まず驚いたのが朝早くこんなに人が沢山集まっていることでした。神輿の当事者以外に見物客やカメラマンの多いこと、多いこと。広いはずの茅ヶ崎海岸はたくさんの人々でごった返し、曇り空にもかかわらず熱気でムンムンしていました。



hamaori2hamaori37時、最後の神輿が入ると合同祭開式。8時、約四十基の神輿が一斉にお発ち。壮観です内十基の神輿は海へ禊ぎに入っていきます。水しぶきを浴びる神輿や担ぎ手を撮りたいものの、大きな波がザッブーンと寄せるたびに大慌てで浜へ。これじゃあ良い写真は撮れませんね・・・


keitadokkoi砂まみれ、潮まみれも何のその。老若男女祭り好きがその血をたぎらす、本当にすばらしい祭典でした。来年も必ず行って、良い写真を撮るぞ~。ひよっこカメラマンの祭り好きにも火が付きました。
「どっこい、どっこい」


←息子の幼なじみを発見。こんなに立派になっちゃって(おばさん感動)



【撮影後記】ポイントを絞る
間近に撮るなら:
・海へ入る神輿を撮るなら、濡れるのを覚悟の服装、カメラ保護の準備が必要
・三脚は役立たない、脚立などで高い位置から取らないと人が多くて頭ばかりになる

海に入る勇壮な神輿を撮るなら:
・他はあきらめて、朝早くから堤防の上で場所取りをしてその時をひたすら待つ
・三脚を使って、最大望遠 


07/17|未分類コメント(0)TOP↑

lift相鉄の写真撮影バスツアーに参加しました。このツアーは写真撮影のベストスポットに出かけ、同行される先生に手取り足取りご指導いただくという企画。ひよっこカメラマンokには願ってもないツアーです。曇りという天気予報にちょっと心配ながらも、はりきって出かけました。(サークル補講してくださった皆様、感謝感謝です
だんだん高度が上がるにつれ、本当に「霧降り」高原になってきました。
頂上まではこんなリフトで楽チンハイキングです。とどきそうな足元にはニッコウキスゲが群生していました。
残念ながら頂上は霧の中で見下ろしての絶景を撮影することは出来ませんでした。ガックリ


nikoukisuge1kirifurikougenニッコウキスゲは頂上がちょうど見頃で霧の中、初々しい花々がみごとでした。アキアカネも初夏の草花を引き立ててくれます。
高原は霧で真っ白だったり、一瞬霧が晴れたりで撮影はなかなかむずかし~い。木々の配分などでアドバイスを受けました。


ryuokyou2takoiwa次のスポットは龍王峡です。バスが着く直前に、バケツをひっくり返したような通り雨があったらしく、足元が危険。ここではシャッタースピードをかえてきぬのような流れで撮る練習。
おもしろい形の「たこ岩」もありました。


07/07|未分類コメント(0)TOP↑
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おもやいとは九州の方言。親愛なる者同士、大切なものをいっしょに使っていくという意味です。

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